素牛選畜


宮崎県を中心に南九州の家畜市場に
おいて、粗飼料をしっかり食い込んだ
体型の揃った牛を選りすぐって導入し
ています。
飼養技術


導入時に除外し、ムラのない牛づくり
を徹底するとともに、肥育前後には粗
飼料をふんだんに給与して腹づくりを
優先しています。
飼育期間


約20ヶ月間肥育して、生後30ヶ月
齢で出荷しています。
飼養環境


年間を通して北西の風が多く、自然の
風を利用して換気のよい条件を整えて
います。また、肥育後期は1パドック
2頭で個体管理を徹底しています。
疾病管理


19~20ヶ月間齢で前頭を削蹄し、
健康状態を維持した中で、事故牛の
発生を未然に防止するようこころがけ
ています。
安全・安心


抗生物質は投与せず、牛の成長に合わせた単味混合飼料として、
一品一品、管理者が自ら口に含んで吟味しています。
混合飼料は、グランフィードⅡに枯草菌・乳酸菌などの有用物
を、長年の経験から会得した特別な配分でブレンドしたものを使用して
います。
また、水も鈴鹿山系のミネラルバランスの良い水を与えているため、
非常に安全な肉牛に育っています。
健康


自然環境に恵まれた中で、美味しい水と良質な飼料により、牛の健
康管理を最優先にして1頭1頭について心をこめて丹精に飼育いたし
ました。
また、牛にストレスがかからないように厩舎は常に清潔を心がけ、交
代で掃除や牛の状態を観察しています。
飼料についても牛のその日の健康状態から配分を変えるなど、牛が
健康ですくすくと育ちやすい環境作りに努めています。



食料用トウモロコシの副産物であるホミニーフィードを配合するとともに、
良質な国内産のわらをふんだんに給与することにより、まろやかな味をお届けいたします。
牛自体も九州から血統の良い子牛を買い集め、
この最高の飼育環境で育てております、
血統と飼育環境、両者が高いレベルにあるからこそ、最高級の肉牛が育つのです。
こだわり炊き餌


炊き餌を出荷6か月前から与え
昔ながらの「風味」「こく」を追求しつつ
本来のもつブランド「近江牛」へのこだわりにトライ中!!
耕畜連携による資源の有効活用


耕種農家との連携により稲ワラの収集の確保および醗酵堆肥の
ほ場散布をすることにより化学肥料の軽減を促し耕種農家との
循環型農業にてっしている。